社員紹介

小松 孝太

 


Q.林業を選んだ理由、きっかけは?

 

僕の場合は、祖父が山を持って林業をやっていたので、大学も林業を勉強して、それで東北で林業関係の仕事を探して秋田は雪が多くて帰りたくなかったので(笑)温かいいわきで探してこの会社に。

 

Q.ずっと林業でと考えていらっしゃったんですか?

 

そうですね、まあ流れとしては大学で勉強でして、勉強したことを活かしてなんか出来たらなと思ってですね。

 

Q.他で迷ったりしなかったですか?

 

学生の時はやっぱり公務員と現場の選択肢がありましたけどやっぱり体動かす方が良いかなと思って現場の方で決めました。でもやっぱり学校で学んだこととは全然違うんだなって思いました。大学はやっぱり公務員とかの為の勉強、現場は厳しかったです(笑)。

 

Q.大学で一緒だった人たちは林業に進まれていますか?

 

いや、8割ぐらいは多分関係ない方に進んで、残りの人で公務員が多めで現場は一握りみたいな感じじゃないですかね。あとは実家が山関係の仕事をしているとかですね。

 

Q.実際に仕事の中でやりがいはどんなところに感じていますか?

 

今ちょっと会社の中では事務を担当していまして、本当だったら夏とか暑いですけど体動かして汗かいて、ハイテンションな感じでいるんですけれど、やっぱり体を動かさないとなんかこう、元気が出ない 笑。だから体動かしたいなとか思います。むしろこれを見て誰か事務系の人とか入ってくれたらなって、大募集です。

 

Q.現場に行かれてた時に楽しかったことは何ですか?

 

そうですね、今たまに現場に行って刈払い機振っていると「気持ちいいな」って思います。皆つらいって思ってるんだろうけど勝手に一人で楽しんじゃってるみたいな気持ちになります。今は事務なので皆で一緒にやってるのいいなって思いながら見ている感じです。

 

Q.班長のときはどうでしたか?

 

班長のときはちゃんとやんなきゃって思って、細かいところまで気にしてそれはそれで大変でしたね。だから今は1番良いのは一作業員に(笑)、まあ会社的にはダメでしょうけど。給料下がってもいいので(笑)

 

Q.現場作業大好きなんですね。


そうですね、まあもちろん今戻ったら大変だと思うんですけどね、ハアハア言って山を歩くのも大変ですし。でもこの辺で一回鍛えなおしておかないと生涯持たないんじゃないかと心配しています笑。


Q.最初から現場は楽しかったですか?大変な事もありましたか?

 

いや、最初の頃は嫌でした、やっぱり。一番最初は、どっちかというと要領がよくない方なので僕は、他の人が出来る事が出来なくて戸惑ったり、とにかく力でやろうとしてみたり、で失敗して怒られて、でもまあそんなでも2、3年もするとまあ分かってくるのか自然にできるようになって、そうなってくると楽しかったですね。最初は我慢我慢みたいなところはありました。

 

Q.会社の雰囲気とかはどんな感じですか?

 

組織としてどうなのかという部分もあるんですけど(笑)、上下関係がどんなにないので和気あいあいという感じでまあ楽しいです。逆にこれが上下でこうしろああしろと締め付けられちゃうときっと楽しくはないでしょうね。

 

Q.これからの林業はどうなっていって欲しいですか?

 

ほかの人も言ってましたけど、仕事の量は増えているので、まあ皆頑張っているし、本当入った頃よりは仕事量自体も、やっている作業量も増えていると思うので、皆にもいいことがあればいいなと思います。

 

Q.これを見ている若者へのメッセージを

 

最初は大変だと思うんですけど、そこを抜けたところに楽しみがあります。