社員紹介

浄土 恭輔

 


Q.どうして林業の世界で働こうと思われたんですか?

 

私は父が勧めたっていうのもあるんですけど、その前が酪農をちょっとやっていて、あと一次産業に当時は就きたかったっていうのがあって、あとここ地元なので地元の一次産業っていったらまあ林業いいんじゃないかと言われました。

 

Q.どうしてお父様は林業を勧めたんですか?

 

一次産業なら、酪農はちょっと行かないとないしまあ漁業はお前じゃ無理だべって、分かんないですけど農業はやっぱり厳しいですし林業がいいんじゃないかと。

 

Q.仕事のやりがいはどんなところですか?

 

そうですね。仕事終わった後とかにちょうど夕暮れの時間とか走ってると、山と夕日が見えるときに、いいなって。そういう瞬間瞬間が良いですね。気持的に軽いし、なんていうか癒されてるんだなと(笑)

 

Q.逆に大変なことはありますか?

 

大変なことは、危ないということですね。事故が多いとか、重大災害が起こりやすいということ。足場悪いところも多いですからね。

 

Q.この会社の好きなところは?

 

笑い!先輩方がとても優しく、キャラが立ってて面白いですね、尊敬する先輩方です。あの、いわきの人少ないんですよね、それもまた新鮮というか、はい面白いとこですね。

あと皆趣味がそれぞれ多彩でそういうのも話聞くといい刺激になりますし面白いです。

 

Q.最後にこれからの林業、会社に期待することは?

 

一つあるのは、機械化が進まないでまだ未だに手仕事でするのが結構残ってるんですよね、そういうのは残ってる仕事、産業であってほしいと思います。植え付けとか、ただクワと苗木をもって作業するとか、昔ながらのスタイルが変わらないところがあるのがあるので、変わらないところは変わらないでほしいなと。

 

残ってほしいと思うところがありますね。実際作業から離れると思う時があります、まあ作業中は機械化すればいいと思ってしまうけど(笑)なんかやっぱり汗かいて。せわしいじゃないですか、なんでも機械化でなんでも効率化って。それでいて残る産業であってほしい。

 

あとあれですね、事故が多いので、事故のない林業になってほしいです。